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昨年7月に木星に衝突した天体、小惑星と判明 - スラッシュドット・ジャパン2009年7月20日、木 星に小天体が衝突、木星表面に太平洋サイズの衝突痕が残されたのだが、NASAのハッブル宇宙望遠鏡による観測により、このとき衝突した天体が幅 500mほどの小惑星だったことが明らかになった(NASA のHubble宇宙望遠鏡ページ)。
AstroArtsが 日本語記事をまとめているが、木星では1994年にも彗星の破片の衝突が観測されていたのだが、その際に観測された画像と比較を行ったところ、2009年 に衝突した天体は硬い固体からなる小惑星だったことが分かったという。
しかし、幅500mサイズで太平洋サイズのクレーターができるとはおそるべし。地球に落ちることを想像するとぞっとする。